花咲ガニ

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花咲ガニは北海道の根室・釧路からの通販お取り寄せに限ります!


北海道の名産のひとつ花咲ガニの漁の期間は短く7月〜9月頃までとなっています。北海道の初夏の風物詩としてとても有名です。地元の人では最も好きな蟹に花咲ガニを上げる人も多いのです。ただ本州の方にとっては自他共に認めるくらのカニ大好き人間であったとしても、花咲がにを食べたことがあるという人はそれほど多くないのではないでしょうか。

 

以前ならば北海道観光がてらに根室や釧路へ寄って旬の花咲ガニを食べるというのが楽しみ方のひとつであったと思いますが現在ではお取り寄せ通販を利用するのが一般的ですよね(もちろん北海道民としては多くの人に北海道へ来てもらいたいのですが)。蟹は毛ガニ、タラバガニ、ズワイガニの3つを三大かにと呼ぶこともありますが、花咲ガニを加えて四大蟹ということもあるようです。その中で花咲ガニは漁期が限られている旬に食する蟹です。かに好きならばぜひ一度食べてみたい蟹ですよね^^。美味しい花咲ガニを扱う通販お取り寄せをご紹介します。

価格は季節や入荷状況により異なりますので各通販店の公式サイトにて現在の販売価格をご確認くださるようお願い致します。
※北海道の道東の花咲がにの旬(漁期)は一般的には初夏から秋にかけてです。その時期以外はロシア産などとなりますので販売ページでご確認ください。

【通販店】釧路 北釧水産

 

オホーツクの海産物を中心とした圧倒的な品揃えが有名な大卸の釧路北釧水産の花咲ガニがオススメです。浜茹でと活の花咲ガニが選べます!

 

「蟹の匠」茹で上げ!花咲ガニ 
800g前後(急速冷凍/約1〜2人前) 価格:4,480円 (税込)
900g前後(急速冷凍/約1〜2人前) 価格:5,040円 (税込)

 

まかない用「活」花咲がに 
2尾で2.8kg前後入 価格:9,800円(税込、送料無料)
2〜3尾で4.2kg前後入 価格:12,800円(税込、送料無料)
※自宅で食べるなら「まかない用」でも全然OKです^^

 

>> 釧路北釧水産販売ページはコチラから!>>> Click!!

 

 

 

北海道で1番の蟹は何?と聞かれて「花咲がに」と答える人も多いことからも、その存在は「特別の蟹」と言っても過言ではないでしょう。

 

一年中どこかの漁港で水揚げされている毛ガニなどとは違い、花咲がにが水揚げされるのは道東で、しかも時期はごく限られているからです。

 

「旬の花咲ガニはやめられないね^^」釧路の取引先の営業さんに「どのカニが一番美味しいの?」と聞いた答えがこれでした。ちなみに私は道産子、北海道で生まれ育っていますが、私が花咲ガニを釧路で初めて食べたのが30歳の時。。

 

道産子でありながらそうなのですから、本州で生まれ育った人達には花咲ガニの名前は知っているけれど食べたことがないという人がほとんどなのではないでしょうか。花咲ガニは漁期が短く(初夏から夏の終わり頃)、いわゆる旬の時期でこその代表的な蟹ですので、食べたことがないという人も多いと思います。

 

一度でも花咲ガニを食べると、蟹の中で最も濃厚なその味は病みつきになるかもしれません。また大好物がひとつ増えることになりますよ♪ 旬の季節の花咲ガニの通販でのお取り寄せならば釧路北釧水産がイチオシです。浜中産など「花咲がに」の販売開始は6月の初旬からですが、まさに旬を迎える花咲ガニを食べるチャンスが到来です!。

 

この季節を楽しみにしているグルメのみなさんに喜ばれています。毎日、限定出荷量が決まっていますので、申し込み殺到の場合には早いもの順となってしまいますのでご了承ください。花咲ガニを扱っている釧路の北釧水産は、なんといってもカニの本場の釧路で大卸しをしている会社、なのでその取扱量と種類はとても豊富なのです。どのカニも浜茹でと活カニを選べるのも北釧水産ならではですね。

 

  • まかない用「活」花咲がに2尾で2.8kg前後入 価格:9,800円(税込、送料無料)
  • まかない用「活」花咲がに2〜3尾で4.2kg前後入 価格:12,800円(税込、送料無料)

 

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※価格は季節、水揚げ状況によって変動することをご了承ください。正しい価格は公式サイトでご確認くださるようお願い致します

 

【通販店】函館 浜海道

 

花咲ガニは父の日の頃(6月)から通販での販売が開始されますので、その日が近づいてきたら浜海道ネットショップをチェックしてみてください。
ボイル花咲ガニ姿(大)2尾入(1.0kg〜1.5kgのオス2尾のセット) ネット特別価格:11,800円(税込)

 

花咲がには販売されている期間が限られていますので、見つけたらチャンスと考えた方が良いかもしれませんね^^

 

浜海道オンラインショップ通販はこちらから!>>>

花咲ガニのオスとメスによる味の違いは?

オスの花咲ガニは身が詰まっています。メスの花咲ガニと比べて、オスには卵がないので栄養を卵にまわす必要がありません。ですからオスの花咲ガニは栄養は全身の身にしっかりと取り入れられておいしく育ちます。

 

メスの花咲ガニは、時期によっては卵も一緒に楽しむことができます。花咲ガニのメスの一番の魅力はこの卵にあると言っても良いでしょう。

 

花咲ガニの卵には「内子」と「外子」の2種類があります。内子と外子は、どちらも同じ花咲ガニの卵です。まだメスの体内で守られている未熟な状態と、体外に出てきた熟成した卵との違いがあります。花咲ガニの内子と外子は、どちらもそれぞれに違った味わいを楽しむことができます。

 

卵を楽しみたいのであればメスの花咲ガニを選ぶ事になりますが、身のみで味を判断するのであれば、オスの花咲ガニがオススメです。花咲ガニの外子は、卵単体で醤油漬けなどに加工して楽しむこともできます。

花咲ガニは、カニではなく実はヤドカリの仲間です。ですから、味もどちらかというとエビに近いものになります。ロブスターと似た味わいを楽しむことができるのが花咲ガニの魅力です。

 

【通販店】北の国から直送便 かにまみれ

 

毛ガニ・タラバガニ・ズワイガニ・花咲ガニの四大蟹1万円セット 【限定500セット】

 

価格:12,800 円 (税込・送料別) 通常価格(税込): 22,560 円

 

4つの蟹が楽しめる名物セットです。年末年始には注文が殺到しますので売り切れの場合にはご容赦ください。
また価格やセット内容・規格は随時変動しているようですので必ず販売ページで内容をご確認くださるようお願い致します。

 

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浜茹で花咲ガニ(オス)・(中700g-800g前後/大1kg以上)
価格:4,980 円(税込・送料別)

 

浜茹で花咲ガニ(メス)・(中700g-800g前後/大1kg以上)
価格:5,980 円(税込・送料別)

 

送料 北海道525円、沖縄・離島1,575円、その他一律1,050円

 

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花咲ガニとは

一度は食べてみたい花咲ガニ 病みつきになる人が多いのですよ!

花咲ガニとは、エビ目、ヤドカリ下目、タラバガニ科に分類される甲殻類の一種になります。タラバガニの近縁種で、食用として漁獲されています。花咲ガニは、ヤドカリの仲間で、甲幅、甲長とも15cmほどで、甲殻類としては大型の部類に属しますが、タラバガニほど大きくありません。甲は後部中央が少しへこんでハート型の形状をしていて、タラバガニより体のとげが長くて、脚が太くて短いのが特徴です。花咲ガニは、暗赤紫色をしていて、体表のとげは大きく、歩脚は太くて短く、北海道以北に分布します。花咲半島近海に多く生存していて、旬は9〜11月ごろになります。

 

花咲ガ二は、ゆでて鮮やかな赤色になったものがよく売られていて、味は他のカニより濃厚で、甘みがあります。身の量も多くて美味しいのですが、殻が固いのでやや食べづらい感はあります。名前の由来は、獲れた地名からと、茹でたときの様子からの2つの由来があります。茹で方ですが、まず、脚をまとめてゴムなどで止め、そして、鍋にたっぷり水を入れて塩を入れます。沸騰したら甲羅を上にして鍋に入れ、 20〜30分くらい茹でればOKです。

 

【通販店】北海道ぎょれん

 

  • 浜ゆで花咲がに(300g〜400g×2尾) 3,800円(税込)
  • 浜ゆで花咲がに(300g〜400g×5尾) 6,800円(税込)
  • 浜ゆで花咲がに(400g〜500g×2尾) 4,800円(税込)
  • 浜ゆで花咲がに(500g〜700g×5尾) 9,800円(税込)

産直ネットショップ北海道ぎょれん(北海道漁業協同組合連合会)ではほとんどの扱い商品が加盟する北海道内の各漁協からの産地直送となります。送料は無料のたいへんありがたい通販店です♪

 

北海道ぎょれん 通販はこちらから!>>>

北海道の蟹と言えば!?

カニと言えば北海道ですよね。その北海道のカニと言えばどんな蟹をイメージするでしょうか?。代表的な蟹としては毛がに、タラバガニ、ズワイガニ、花咲ガニとなりますが、一般的に道産子に好まれている、親しまれているカニと言えば「毛がに」となるでしょうか。特に北海道の札幌や函館などの西部、南部の地域では毛がにが愛されているような気がします(あくまで個人の感想ですが^^)。個人の感想と書きましたが、このサイトの管理人である私が北海道の南西部の出身であるので、両親の近所の人達もカニと言えば「毛がに」しかなかったような記憶があります。ズワイガニやタラバガニは当時の冷凍技術からなのか「缶詰」の印象でしたね。

 

仕事で道東の釧路へ何度も行ことになったのですが、ここで地元の人達が旬の時期の「花咲ガニ」をとても愛していることが分かりました。花咲ガニの味は毛がにとはかなり違うものとなります。毛がにやズワイガニ系統ではなく、どちらかと言えばタラバガニ寄りの味なのかなと思います。旬の時期は9月頃ということを書いているサイトなどもネットで観ますが、根室などで解禁となるのは初夏の頃限定ですね。その時期が旬ではないのかなと思うのですが(いつもその時期にしか食べたことがありませんので)。かに好きの人ならば一度は食べてほしいのが花咲ガニなのです。

 

贈答されて嬉しい蟹はこれ♪

お歳暮やお中元で貰うもので、一番嬉しいのは蟹じゃありませんか?ビールやハム、コーヒーの詰め合わせも定番ですけど、蟹はやはり別格です。蟹の中でも、贈答されて嬉しいのは三大蟹ですね。ズワイガニ、タラバガニ、毛ガニの3種です。贈答用として店舗やネットでも販売されることが多いですが、自分自身ではなかなかお目にかかれない立派なもの、という意味でも貰えると嬉しいものです。ただ、もっと贅沢を言うのならズワイガニ、タラバガニ、毛ガニよりも上、幻の蟹と呼ばれる花咲カニが嬉しいですね!

 

花咲かには北海道最東端、根室半島(旧花咲半島)の根室港でしかとれない蟹です。幻の蟹と呼ばれる所以は、その希少性の高さにあります。贈答されるならタラバガニも蟹の王様と呼ばれるほどですし、嬉しいことは嬉しいのですが、せっかくなら花咲カニを貰いたいと思ってしまいますね。カニの甲羅がトゲだらけなので食べにくいと言われる花咲カニですが、そのたっぷりぎっしりな身の濃厚な味わいは極上です!三大ガニに比べても、味や身入りなどがバランスが良いのも当たり外れに左右されないのが嬉しいです。贈答される側としても、花咲カニという縁起の良いネーミングもポイントが高いです。

花咲ガニを加えた四大蟹のセットは毎年、年末には大人気となります。花咲ガニの通販なら北海道産直!根室・釧路からお取り寄せをご覧ください。